心をつなぐネットワークSE 原口直敏
世界中がネットでつながっている今、最も大切なのは心のネットワークではないでしょうか?
夢が実現する一週間プログラム【プロトタイプ】
子ども向けに「夢が実現する一週間プログラム」のプロトタイプを作りました。

朝と夜の二回、10分程度の音源を聴く事で、夢を実現するための行動力が
爆発的につく事を目指したプログラムです。

僕の持つスキルと情熱を最大限に注ぎ込みました。

実際には、朝の話と夜の話に加えて、導入音源とボーナス音源を
それぞれ10分程度ずつつける予定です。

ベースはこの朝の話と夜の話なので、これらのプロトタイプを実際に試して
評価して頂ければ幸いです。

勿論、試した上でのマイナス評価も大歓迎です。

宜しくお願い致します。


▼夢が実現する朝の話〜やりたい気持ちを形にする
http://www2s.biglobe.ne.jp/~haraguti/download/01_asa_kimochi_wo_katachini_0-01.mp3


▼夢が実現する夜の話〜チーム自分
http://www2s.biglobe.ne.jp/~haraguti/download/02_yoru_team_jibun_0-01.mp3



パーソナルモチベーター
原口直敏

貧しい国の人々が生きる権利を守る!〜食料を非貿易財化する関税システムのコンセプト
■食べ物の価値が国によって違う?

グローバル経済について本気で語り出したら、到底このブログには書き切れません。
それに、僕にはそれだけの知識もありません。
なので、ここでは便宜上、単純化した前提から話を進めさせて頂きます。

ここでは為替が変動相場制であることを前提とします。
固定相場制も少なくない事は承知していますが、
貧困国が自国通貨をドルペグなどにより高止まりさせることは
話が複雑になる一方なのでここでは考慮しません。
ただ、どの様な為替システムでも、ここに書く仕組みは有効だと
考えています。


食料というのは、貿易材(輸出入が可能なモノ)の一つである。


まず、これは良いですよね?
そこで、このことを為替にからめて考えてみますしょう。
基本的に為替には以下の力が働きます。


両国の貿易財(輸出入が可能なモノ)の値段を近づける方向に為替が動く


そこで、考えてみてください。
貧困国での平均的な生活では、食料が経済的に大きなウェイトを占めます。
つまり、我々が食事に使う金額の割合と、
貧困国の人々が食事に使う金額の割合は全く違うはずです。
いわゆるエンゲル係数が高いって奴ですね。

そうすると、上記の力で為替が動くと自国の通貨が安くなり過ぎて、
生活全体のコストでは全く釣り合わない状態になります。
イメージとしては、貧困国の一年の生活費を、
先進国は簡単に出せるような為替レートです。
言い方を変えると、貧困国にとってはとても大切な食料が、
先進国にとっては手軽な食べ物だってことです。



■グローバルな富の再分配の仕組みの貧弱さ

この様な著しい貧富の差が国内に生じた場合、
政治により富の再分配が行われるのが普通です。
経済というものは、放っておくと富の集中や局在化をもたらす。
そして、行き過ぎた富の集中を是正するのが政治の役割。

ところが、グローバル経済ではこれがない。
いわゆる「支援」は富の再分配とは言えない。
あまりにも恣意的で、その使途もコントロールされていない。
つまり、与えるべき人に与えるべきものを与えることが出来ていない。

逆に経済のグローバル化は貧困国から貿易と言う形で
必要なモノを奪っていないだろうか?
先程も書いたことをもう一度書こう。

経済というものは、放っておくと富の集中や局在化をもたらす。



■再分配が無理なら局在化を止める!

僕は富の局在化を止めるべきだとは考えていない。
それはつまり社会主義であり、社会主義は人々の発展への意欲を喪失させる。
問題なのは富の局在化ではない。
食料など生きるために必要なものが局在化することが真の問題なのである。

ではどうするか?

全ての貧困国で以下の二つの貿易政策を実施するのだ。


1.貧困層での主食にあたる食料の輸出には100%(?)の関税をかける。
2.貧困層での主食にあたる食料の輸入にはマイナスの関税、つまり補助金をつける。


これにより、特定の食料については、他の貿易財とは独立した価格を維持することが出来る。
この仕組みを国連などの国際機関主導で導入するのだ。
仕組みとして難しいのは対象となる食料の選定と具体的な税率。
そして、実施する際に一番難しいのは、
貧困国の産業にとって何もメリットがないこと。

保護貿易では自国の産業を守るため、輸入する際に高い関税をかける。
それと全く逆のことをやろうとしているのだから、難しいのは当たり前だ。
また、税率を間違えると、あっという間に国内の食料産業を
破壊する場合だってあるのだ。
そんな政策だから、国際機関の主導でやるしかないのですよ。



■最後に
お風呂の中で思いついたことを、ざっと書いてみました。
思いつきなので、穴も沢山あるかもしれません。
如何なものでしょうか?
コメント頂けると嬉しいです。



原口直敏
モノポリーを楽しむためのプレイ人数と時間
 モノポリーと言うゲームがあります。

 僕も学生の頃はまっていたし、未だにプレイ人口の多い
まさに世界的定番ボードゲーム

 このゲームの唯一の欠点は、プレイ時間がちょっと長い事。
 ただ、やっている当人達にとっては、とても短く感じられます。


 思うところがあって、モノポリーの楽しみ方のちょっとしたコツを書いてみます。



■ものポリーを楽しむための要素とは?
 モノポリーの醍醐味っていうのは、たった1,500ドルの元手
ある時点から爆発的に増えることです。
 良く「モノポリーの醍醐味は交渉だ!」という人がいるし、
僕もそれを否定はしません。
 ただ、そう言う人に対しては、僕はこう言いたい。

「交渉に醍醐味を与えているのは、一攫千金の可能性でしょ?」

 さて、話を元に戻しましょう。
 ところで、そのお金はどこから来るか?
 土地や家、ホテルのレンタル料として他のプレイヤーから徴収しますよね?

 という事は、自分が儲けることの出来る金額の上限は、
全てのプレイヤーの資産の総額

 当然、この金額が多ければ多いほど、ゲームに燃える事ができます。

 まず、不動産の購入とプレイヤー間の取引は、
全てのプレイヤーの資産の総額には影響を与えません。

 全てのプレイヤーの資産に主要な影響を与えるのは、
最初に与えられる1,500ドル
そして、一周する毎に得られるサラリー200ドル

 そして、これらはプレイヤーの人数プレイ時間により変動します。



■プレイヤーの人数がゲームに与える影響
 まずは、もっとも大きい影響を二つほど挙げましょう。

1.ゲーム開始時における全プレイヤーの資産の総額に影響を与える
  2プレイヤーの場合 : ゲーム開始時の資産総額=3,000ドル
  8プレイヤーの場合 : ゲーム開始時の資産総額=15,000ドル

2.交渉なしで特定の場所の独占が発生する確率を低下させる
  2プレイヤーの場合 : 特定の土地を直接購入する可能性=50%
  8プレイヤーの場合 : 特定の土地を直接購入する可能性=12.5%
  単独購入の辞典で、人数により大きく確率が変わることが分かります。
  独占する場合は、上記の単独購入の確率の2又は3乗に!

3.自分の土地に他のプレイヤーが止まる確率が上がる
  プレイヤーが2人から8人に増えると、自分も含めて約4倍のプレイヤーがいるので
 あなたの土地に他のプレイヤーが止まる確率は4倍・・・にはなりません。
  プレイヤーが4倍になったら、単位時間に進む速度は4分の1に下がります。
  つまり、一定の時間内であなたの土地に止まる確率は変わらない。
 ただ、その止まったプレイヤーがあなた以外である確率は大きく変わります。
  2プレイヤーの場合 : 50%
  3プレイヤーの場合 : 66.7%
  4プレイヤーの場合 : 75%
  5プレイヤーの場合 : 80%
  6プレイヤーの場合 : 83.3%
  8プレイヤーの場合 : 87.5%

 明らかに、このうち1と3はプレイヤーが増えるほどプラスの影響を及ぼします。
 問題は2なんですよね。

 交渉なしで特定の場所の独占が発生しないのは、
交渉を骨子とするこのゲームにおいて本来好ましい事です。
 ただ、これは初心者であったり、性格的に内気だったり、
そういうタイプの人の「導入」としては必ずしも好ましくない場合がある。


 その場合の解決策として、一つだけアイディアがあります。

 それは、少人数で一人二コマプレイ。
 一人が二人分のコマと金額でプレイすることで、
交渉にまだ慣れていない人にも良いとこ取りのプレイ感を楽しめる。

 これは僕のオリジナルじゃなく、ボードゲームランドのレビューに書かれていた
カバレロ氏考案の2人用ヴァリアントです。
 なので、初心者でなくても少人数しかいない場合に使える手ですね。
 因みに、僕はまだやったことはありません。

#少人数でモノポリーをやろうとする人自体かなりレアかもしれませんが・・・



■プレイ時間がゲーム与える影響
 プレイ時間がゲームに与える影響は大きく2つあります。

1.200ドルのサラリーの累積効果
 全てのプレイヤーの資産を唯一増加させる要因である、
一周毎の200ドルのサラリー。
 これはプレイヤーの数には依存しません。
 プレイヤーが二倍になれば各プレイヤーが一周する時間も二倍になるので、
結局、一定時間内で全てのプレイヤーが得られるサラリーの合計は変わりません。
 従って、サラリーによる全資産の増加量は、単純にゲーム時間に依存します。

2.プレイヤー間の資産の流れ
 プレイが進むと、独占、家、ホテルとグレードアップすることによって、
プレイヤー間の資産の流れが形成されてきます。

 特にゲームの序盤において、1の効果は身に沁みるほど実感できます。
 しかし、二つの理由でゲームが進んでいく程1の効果は低下します。
 一つ目の理由は、資産はどんどん膨らんでいくのに、サラリーは増えないから。
 二つ目は、2のプレイヤー間の資産の流れが形成されてくると、
ほぼ定期的にサラリー以上の収入が確保できるからです。

 モノポリーというゲームは、基本的にこのプレイヤー間の資産の流れつまり
定期的な収入を得るためのキャッシュフローをいかに作るかがカギになります。
 そして、最大のキャッシュフローを得る仕組みを作った人が最終的に勝つ。
 つまり、終盤はお互いの形成したキャッシュフローの優秀さを
証明するための場になります。

 このことから、ゲームの後半がいつも面白くない場合、二つの可能性が考えられます。

1.キャッシュフローの形成方法を理解していない
2.相手のゲームスキルが高すぎる

 キャッシュフローの形成方法を理解すると、ゲーム中盤で必然的に交渉により取引をします。
 それさえ出来れば、基本的なキャッシュフローの仕組みは作れるし、
基本的な仕組みを作れるようになれば、ゲームの度にそれを改善できます。

 しかし、相手のゲームスキルが高すぎると、交渉を上手く進める事が出来ない場合もあります。
 その場合は、単純に相手を変えた方が良いかもしれません。
 「手加減して!」と言って手加減してくれる人は、言わなくてもそうしてくれます。



■最後に
 僕もあまり詳しくはありませが、思いついたこと書いてみました。
 まあ、ゲームなので楽しめればそれで良いと思います。

ハマる
少し前の記事に書いたように、今ボードゲームにハマっている。

僕がこのブログに記事を書く場合、
時間さえあればその10倍から100倍の量を書くネタは
持っているのが普通です。

なので、カルカソンヌ(Carcassonne)の記事を書いた時点で、
どれだけはまっちゃったのかは推測出来るかもしれません。

何かにハマると、本当にとり憑かれたようになっちゃいます。

「なぜ、僕はこんなことをしているのだろう?」

疲れて、休みたくて、こんな事を考えながら、
でも夢中になってやっている。
仕事も遊びも関係ない。


これが、僕の人生の原動力。


パーソナルモチベーター
原口直敏
JALの株
今日のストップ安、多分、儲かる人が多いでしょうね。


休み明けには大きな取引をしないのが、株の鉄則。
特に不安定な株は加熱しやすい。

加熱するという事は、必要以上に値が上がったり下がったりするわけです。
これは、トレーダーから見るとリスク要因。
なぜなら、売値、買値の予測とコントロールが難しくなるからです。


まともなトレーダーは「勘」、そして「予測」にさえも頼らない。
実現するか分からないから「勘」と呼ばれるのだし、
どんな「予測」も【過去の】データの分析に過ぎない。

従って、きっかけは「勘」や「予測」であっても、
その後は【確定した事実】に基いて戦略的に行動を修正する。
だから、最初の「勘」が当たろうが外れようが、
最終的に利益を出す事が出来るのだ。
短絡的に「売った」「買った」ではお話にならないし、
そういう人達はいわゆるカモです。


で、今日はそのカモ達が一斉に売りに走ってストップ安。
それを買った人は、喜んでいるはず。
ただ、これを【確実に】利益に結びつけるのは、
そう簡単じゃない。
#【確実に】と言う言葉が重要です。


実は、事はそう簡単じゃないからだ。
基礎的な株式のリテラシーを持っていれば、
今日の取引結果から大量の信用買いと同時に、
それ以上に大量の空売りが発生していることに気づくはずです。

これは、値崩れを起こして安くなったところで買い戻そうとする
投機筋の動き。
そして、空売りをした場合、3ヶ月以内に買い戻す必要があるため、
どこかで買い圧力がかかるはずです。

つまり、カモとなる一般投資家の加熱に便乗して、
二種類の投機筋の動きが見えるということです。

下落させて買い戻そうとする投機筋と、
下落した時点で購入し、買い圧力がかかり高くなった時点で
売り逃げようとする投機筋。

従って、今後値動きがかなり激しくなります。


いずれにしても、現時点でど素人が持っている株じゃない。
ここで言うど素人とは「どの株を買ったら儲かるか?」
などという頓珍漢な質問をする人たちを指します。

株をトレードする上で、この言葉がどうして頓珍漢なのか分からない人は
ど素人だと思った方が身のためです。
損をしたら、それは自己責任。


原口直敏


プロフィール

原口直敏

  • Author:原口直敏
  • 心をつなぐネットワークSE。

    僕は自分自身の不器用さをバネに、一つのことを探求してきた。

    「どうすれば人は幸せになれるのか?」

    僕の人生をかけたささやかな探求の成果が少しでもあなたの役に立つなら、こんなに嬉しいことはありません。



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