日常を飛び越えろ
なおと@管理人の感じたことや、成長のためのアイディアを書き綴っていきます。
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なおと

  • Author:なおと
  • 洗練されたオタクを目指す、ミドルエイジ。
    持ち前の好奇心により、その知識と見識は多岐にわたる。(本人談)
    RPG風に興味のある分野を紹介しよう。

    【戦士属性】
    自己啓発、ビジネス、経済、投資、語学、各種学術、水泳、音楽、映画
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    手品、ボイストレーニング、心理学、催眠術
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Web2.0って何だろう?
■何故今さらWeb2.0の解説なのか?
 僕はネットワーク系のSEなんですが、Web2.0については今まで
きちんと調べずに過ごしてきました。僕の中での優先順位が低く、
なかなか低い優先順位のものを調べる暇が出来なかったからです。
 で、今日の昼頃調べてみたのですが、なかなか面白い事が分かり
ました。


■Web2.0は旧世代のためのメタファーだ!
 そもそも、Web2.0と言う概念は、Tim O'Reilly氏の論文「What
Is Web 2.0 Design Patterns and Business Models for the Next
Generation of Software(Web2.0とは何か? 次世代ソフトウェア
のためのデザインパターンとビジネスモデル)」
と言う2005年9月
30日に公開された論文で有名になった概念のようです。確かに、そ
う考えるとWeb2.0と頻繁に叫ばれだした時期と一致します。
 ところで、題名を良く見て欲しい。
 「〜for the Next Generation of Software(次世代ソフトウェ
アのための〜)」と書いてあります。つまり、この論文は二年前に
既にインターネット上で起きている変化を、それに対応しきれてい
ないソフトウェア開発者向けに解説した論文な訳です。
 つまり、インターネットを活用しているユーザにとっては、当た
り前の事を難しい言葉を使って言い直しているだけの事でしかない。
ユーザにとっては、Web2.0なんて言うのは本来必要の無い概念なん
です。


■開発サイドの需要からマーケティングの道具へ
 でも、開発者側にとってはこういう言葉って便利です。
 googleの経営母体にしても、Webショップのオーナーにしても、お
金を動かすための決裁権を持っている人を説得しなくては何も出来ま
せん。Web2.0と言うキーワードは当初はそういう使われ方をしたのだ
と思いますが、なかなかインパクトのある言葉なのでユーザに対する
マーケティングにも使われ始めたと言うのが真相なんじゃないでしょ
うか。
 つまりは、インターネットの一般ユーザはあまり意識する必要がな
いって事ですね。
 一方、インターネットを使ったビジネスモデルを考えている人には
Web2.0と言うのは重要なコンセプトです。でも、単にWeb2.0を知るだ
けではダメかもしれません。


■本当に大切なのはWeb2.0の先に見えるもの
 Web2.0の先に何が見えるか? それはあなたにしか分からない。
 まずは、自分自身でインターネットをフルに使ってみる事じゃない
でしょうか? そうすると何かを感じる事が出来ると思います。

「こんな事出来ないかな?」
「こういう事をしたいなあ」

 それが次世代のビジネスモデルのカギになるかもしれません。
 Web2.0と言う言葉に踊らされずに活用するための、それが唯一の方
法だと思います。


■Web2.0の情報源
 最後にWeb2.0についてのお薦め情報源を書いておきますので、具体
的な事はこれらの情報源を読んで下さい。

▼原典はこれ。面倒だから僕はきちんと読んでいない
「What Is Web 2.0 Design Patterns and Business Models for the
Next Generation of Software(英文)」


▼上の論文から日本語訳として飛ばされる先だけど、完全に別の文章
「Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル」

▼変な解釈を加えずに分かり易く要約している
「特集 ―― Web 2.0とは」

▼とても分かりやすくお薦め。是非前後の記事も読んで下さい。
「Web2.0超入門講座 第4回:O'Reilly氏による「Web2.0とは何か」の
ポイント(前編)」


テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス


佐藤優氏の魅力
 共済についての特集につられて、かなり久しぶりに東洋経済を読
みました。特集の内容もなかなかで、他にも興味深い記事が多かっ
たですね。

 その中でふと目を引いた連載が一つ。
 佐藤優氏の「知の技法、出世の作法」と言う連載です。
 鈴木宗雄問題で一緒に投獄された元外務省主任分析官と言えば分
かるでしょうか?

 何が凄いって、書いてある言葉の端々から確固とした実務経験が
滲み出してくるんですよ。しかも、小手先のノウハウじゃなく、心
構えまで含めたプロのノウハウを限られた紙面で最大限に伝えよう
とする姿勢にしびれました。
 それに、文章自体がとても面白い。

 う〜ん、また東洋経済を定期購読してしまうかも・・・。
 佐藤優氏の「国家の罠」も遅まきながら読んでみようと思います。

I Love 家計簿!
 今、家計簿にはまっている。
 付け始めてまだ一ヶ月だが、これが中々面白い。

 元々、月単位で入出金やその用途の管理をしていたので、わざわ
ざ家計簿を付け始める必要は無かったのだが、他愛も無いキッカケ
で急に家計簿を付けたいと思い立ったのです。
 例の如く、「家計簿付けたい」−>「お金がかかる訳でもないし、
大きなデメリットもない」−>「取り合えずやってみよう!」と言
う思考の流れで翌日には家計簿を買って付け始めました。それが先
月の8日の事です。

 これは僕にとっては当りでした。家計簿を付けるのがこんなに面
白い事だとは!
 もっと早く始めていれば良かったです。

 今使っている家計簿はこれ。
 「たまる・ためる家計ぼノートブック」

 これは、日にちが記入されていないから何月からでも始められる
し、毎月の収支表でお金の流れが分かり易い。日々、やりくり金額
を意識して、自分で決めた費目毎に計上出来るから自由度が高いの
です。
 意味のあるお金はどんどん使いたいけど、無駄なお金は一円だっ
て使いたくない僕にピッタリの家計簿ですね。

 勿論、誰にでも薦められる家計簿じゃないけれど、僕のような家
計簿初心者にはピッタリだと思います。

テーマ:家計簿 - ジャンル:ライフ


何故、ピンチはチャンスなのか?
 「ピンチはチャンス!」と言う言葉があります。

 確かにそうなのですが、未だかつてこの言葉が正しい意味で使わ
れたのを見た事がありません。大抵、一か八かで賭けをするような
場面で使われていたり・・・表現自体がギャンブル的なので仕方の
ないところなのでしょう。

 ピンチを問題と言い換えましょう。
 そもそも問題と言うのはこの世に存在しませんよね?
 ある現象を問題と捉える人間がいるだけ。つまり、問題が発生す
ると言うことを視点を変えて言うと、あなたの捉え方のクセが表面
化したと言うこと。そして、今まで通りのやり方じゃ思うように行
かないと言うこと。

 自力で問題を解決するという事は、その自分のクセを克服して、
新しいやり方を見つけたと言うこと。つまり、大きく成長したと言
うことです。
 大きく成長したんだから、今までより良くならない訳がないので
す。

 これが「ピンチはチャンス!」と言う事の僕なりの解釈です。


ジブンウォーカーって面白い!
 今、ジブンウォーカーにはまりそうです。
 ジブンウォーカーって言うのはこんなのです。
 面倒臭いのでリンクで済ませちゃいました。

 要はムービーウォーカーやグルメウォーカーでレビューを書き込
む事が出来て、ついでに様々なコミュニティー機能も付けちゃおう
ってやつです。
 映画もグルメも、そしてそれらのレビューを書く事も大好きな僕
としては・・・もう、パラダイスです。

 僕はジブンウォーカーでも「なおと」名義で登録しているので、
見かけたら気付いてあげて下さいね。