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心は言葉を越える |
なぜ、愛すれば愛するほど、 その女性に気持ちを伝える事が出来ないのだろう?
それはただの勘違い。
言葉に頼りすぎるから・・・ だから、そう感じるだけなんだ。
カッコイイ言葉で表現できないのは、 言葉以外の全てのものが、 君の気持ちに協力してくれているからだ。
それがどんなに無様な表現だったとしても、 言葉以外の君の全てが、 彼女に気持ちを伝えてくれる。
女性が求める勇気とは、 大切な事と向き合う勇気。 そして、大切な人と向き合う勇気。 その勇気を持った時、 心は言葉を越える。
どんなに無様でも、これが僕の理想の恋愛だ。 スマートに振舞える余裕だらけの恋愛じゃ、魂が震えない。
泣きたくなるほど切ない想い 引き裂かれるほどの胸の鼓動 それは、決して苦しみではなく、 得がたい喜び。 魂が震えるって、こういうことなんだ!
テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛
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最高の恋愛感情 |
■リアルタイムの恋愛感情 今日の記事を書くべきかどうか迷いました。 リアルタイムの恋愛感情なので、周りにばれるかもしれない。 でも・・・ 前回の記事を書いた苦しい時期を乗り越えて、やっと本当の自分 の気持ちが分かった喜びを書き留めたい。書かずに居られない。僕 自身のこの崇高な気持ちを大切にしたい。 だから、僕は書く事にしました。
■本当に好きな人 今、僕には最高に好きな人が出来ました。好きだと言う事に気づ いたと言う方が正確かもしれません。 彼女にはまだ何も言っていません。 今まで人をこんなにも好きになったことがあっただろうか? でも、ここまで来るには苦しい道を辿ってきたのです。
■自分の気持ちに自信が持てなかった頃 実は数年前も彼女が好きだと思ったことがあります。 でも、その時はすごく悩みました。 それまで、年下の女性を好きになったことはなかったのですが、 彼女は私の12歳年下。でも、二十歳は越えてますよ。 それまでの人生で沢山トラウマ抱えていて、久しぶりの好きだと いう感情。それをどう判断すれば良いか分からなかった。もしかし て、僕は病気なんじゃないかとか思いました。「まさかロリコンな んじゃないか?」とか・・・。 そんなぶれまくっている気持ちで恋愛が成就するはずもなく、同 じ職場の仲間としてそこそこ仲が良かった彼女とは疎遠に・・・。
■何かを好きになる事は天からの贈り物 数年前の僕と今の僕の違いは何だろう? 精神的なトラウマを克服したと言うのはあるけど、ここで言いた いのは別の事。 異性に限らず好きになる事って素晴らしい事だと今の僕は思って いる。だって、好きになろうと思ってなれるもんじゃないもの。こ れは昔の僕には無かった考え方だ。 トラウマを抱えている間、僕は女性を好きになれなかった。恋愛 をするために女性を好きになろうと努力したけど、結局無駄だった。 異性に愛されないのは辛いことかもしれない。でも、愛する事が 出来ないのはそれ以上に辛いと思う。少なくとも僕はそうだった。 だからこそ、好きな事をみつけたらどんな小さな事でもやってみ る。そして、好きな女の子が居たら、素直にそれを認める。
彼女のどこが好きなのかは、正直言って説明出来ない。魅力が無 い訳でもないし、欠点もそれなりにある。ここまで、説明不能な状 態に陥ったのは初めてだ。 ただ、一つ言える事は、彼女の魂に触れていたい。彼女の魂を喜 ばせたい。そして、彼女の魂を喜ばせる事が出来たなら、僕は満た されるだろうと言うことだ。
こんなにも崇高で喜びに満ちた恋愛感情を持ったのは初めてだ。 ものすごく得がたい事。だから、この先どうなろうとも、僕は彼女 と彼女との出逢いに感謝します。
テーマ:大切な人。 - ジャンル:恋愛
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恋愛のホッカイロ〜もっと気持ちを伝えよう |
僕の仕事はかなり忙しい部類に入ると思う。 恋愛難民(?)にはそういう人って結構居るよね。 忙しくてなかなか時間が作れない。 で、急な仕事が入っちゃってデートに行けなくなったり・・・。 昔の僕ならそんな時こう言った。
「ごめん。ちょっと急な仕事が入って行けなくなっちゃった」
これじゃ全然ダメだよね。 「ごめん」って謝罪の言葉が入っているけど、相手からしてみたら全てこちらの都合じゃん。 少なくともデートが出来なくなった責任は相手じゃなくてこっちにあるわけだ。
「そんな事言ったって、仕事なんだからしょうがないだろ!」 「こっちだってやりたくて残業してんじゃないんだ!(怒」
そう切れる前にその気持ちをこんな破壊的な表現じゃなくて素直に伝えたらどうだろうか?
「ごめん。とっても楽しみにしてたんだけどさ、急な仕事が入って行けなくなっちゃったんだ。悔しいな・・・ごめんね。」
まあ、細かい文句は臨機応変に変えれば良いんだけど、自分の気持ちを表現するだけで、なんだか暖かくなると思わないかな? 最初の謝り方だと自分=加害者、相手=被害者っぽい構図になるよね。 攻められるのは自分だ。 だから謝っているんだし。 でも、自分の気持ちを付け加えるだけで、全然印象が変わる。 自分も相手も被害者で、加害者は仕事だ! そんな空気になるから不思議だよね。
でも、そんな事は真の目的ではないのだ。 真の目的は気持ちを伝える事でデートをすっぽかされて空回りしそうになった彼女(彼)の気持ちを受止める事。 「僕(私)だって会いたい気持ちは同じなんだよ」ってメッセージを送る事。 どんな事を言われても寂しい事に変わりは無いかもしれないけど、胸にぬくもりを残すような言葉って大切だと思うな。
えっ? 「そんな事は言わなくても分かるだろう?」って? それは戯言。 積もり積もってお互いに分からなくなるから、恋愛関係が壊れるんじゃないですか。
テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛
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恋愛シリーズ〜プロローグ |
■まずは僕の事を話そう・・・ 僕は恋愛が決して得意ではない。 単純に興味が無かった。 常に自分が打ち込んでいるものが一番。 それ以外のものは容赦なく切り捨てる。 そんな性格の悪い男だったんだ。 僕のせいで何人かの女性を泣かせ、それでも行動を変えなかった。 いつしかそんなつらい恋愛が嫌になって、恋愛感情自体を感じなくなった。 去年の暮れ、あるきっかけで僕の心が少しずつ溶け始めた。 そして今、やっと解凍が完了したんだ。 過去の過ちに気付くとともに恋がしたくてたまらなくなった。
率直に言おう。 女性を平気で泣かせたり傷つけたりする男はクズだ。 僕が何年もの間恋愛感情を感じられなかったのはその罰だと思っている。
■恋愛の王道 幸い僕は物事を習得し、それを他人に教えるのが得意だ。 それは恋愛も例外ではない。 そして、全然自慢にならないけど、恋愛の失敗例も沢山経験済み。 それらを生かして、一風変わった恋愛講座みたいなモノを書いてみようと思う。 恋愛のテクニックみたいな事も書くかもしれないけど、それは単なる小手先のテクニックとして書くわけじゃない。 自分自身と相手を真剣に愛する。 その気持ちこそが恋愛の王道だと思うから。 そして、その気持ちが空回りしないためのちょっとした工夫がテクニックなんだよね。
テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛
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