日常を飛び越えろ
なおと@管理人の感じたことや、成長のためのアイディアを書き綴っていきます。
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なおと

  • Author:なおと
  • 洗練されたオタクを目指す、ミドルエイジ。
    持ち前の好奇心により、その知識と見識は多岐にわたる。(本人談)
    RPG風に興味のある分野を紹介しよう。

    【戦士属性】
    自己啓発、ビジネス、経済、投資、語学、各種学術、水泳、音楽、映画
    【道化師属性】
    手品、ボイストレーニング、心理学、催眠術
    【魔術師属性】
    魔術、魔女術、占い、魔道書



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フリー・ザ・チルドレン〜奇跡のNPO
■奇跡はカナダの少年から始まった
 昨日、「児童労働撲滅キャンペーン in 東京 2007」に参加して
来ました。その中で知る事が出来た組織の一つがタイトルに書いた
「フリー・ザ・チルドレン」の日本支部「フリー・ザ・チルドレン・
ジャパン」
です。
 この組織を発足させたのは、クレイグ・キールバーガーと言う当
時12歳のカナダの少年。同じ世代の子供達が苦しんで居る事を新
聞記事で知ったのがキッカケです。


■僕らは無力ではない!
 クレイグ・キールバーガー少年の運動は今や世界40ヶ国に広が
り、子供達を中心に活発に活動をしています。勿論、現実問題とし
て大人のサポートもありますが、その大人のサポートを引き出して
いるのは、彼ら彼女らの熱意です。それこそが、彼ら彼女らが無力
ではない証拠。そして、それは団体名に象徴されています。
「フリー・ザ・チルドレン」と言う言葉は二つの意味を持つのです。

1.貧困や児童労働から子どもを解放する。
2.子どもには社会や世界を変える力がない、という考えから子ど
もを解放する。

 僕は、彼らや彼女らが子供達を、自分達を、そして世界を救う事
を信じます。そして、彼ら彼女らを支援しようと思います。

テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア


「児童労働」を考える
■「児童労働」って知っていますか?
 私がこの言葉を最初に聞いた時は完全に誤解していました。

「そりゃあ、貧しければ子供も働かなきゃならないだろうな」

 そんなイメージが少なからずあったのです。
 なので、こう思いました。

「そんな事に他国が干渉するのはおかしいんじゃないの?」

 ちょっと冷たく感じる人も居ると思う。けれど、こういう風に考
えるのは僕だけじゃないと思う。
 でも、実際の「児童労働」はそんなもんじゃないらしい。
 親の借金のかたに働かされる債務奴隷、危険な工具や薬品を使う
作業を素手、素足、防具無しでやらされる子供、人身売買、セック
ス産業・・・。
 勿論、そこまで最悪の状態ではなく、昔の日本のように家庭のた
めに必死に働いている子供も多く含まれます。それにしたって過酷
な事に変わりは無い。


■悪循環を断ち切る切り札
 それがどんな事であれ、他人を助けると言うことは、他人が自分
の足で進みたい方向に進む手助けをする事だと思っている。
 それがどんなに良い方向だと思えても、無理にその方向に進ませ
ようとしたり、全てをお膳立てしてあげても良い結果はでない。こ
れは僕の限られた人生経験からも、僕が触れる事が出来た諸先生方
の言葉からも実感している。

 では、どうすれば良いのか?

 僕の考える答えは「読み書き」だ。
 特に、ラジオもテレビも普及していない発展途上国で「読み書き」
が出来ないと言うことは、自分の周りで生活している極僅かな人か
らしか情報を得る事が出来ないし、情報の発信も同様に限られる。
 これでは、自分がどういう状況に置かれ、そこからどう抜け出せ
ば良いかも分からず、自分の窮状を外部の多くの人々に伝える事も
出来ないのだ。
 そして、一番大きな痛手は、良書を読んで自分達がこの困難から
脱出しうる可能性がある存在である事に気付かない事だ。

 だから、この悪循環を断つために、絶対に教育が必要なのだ。

 勿論、教育だけで全てが解決する訳ではない。しかし、解決する
ために教育が必要な事に変わりはないであろう。まずは、拘束状態
から救わなければならない子供達も居るだろうが、どこかで教育を
与えないと元の木阿弥になってしまう可能性は極めて高い。


■窮状から子供達を救い出し教育を!
 現在、この問題については国連や各国政府、様々なNGO等が取
り組んでいます。それぞれ、異なるアプローチで努力しているが、
その目的は、子供達を不適切な労働から救い出し、教育を受けさせ
る事だ。
 しかし、冒頭でも申し上げた通り、言葉から受ける印象が原因で、
なかなか理解が浸透していないのが現実だと思います。なので、ま
ずは皆さんに知って欲しいと思うのです。


■児童労働問題を知る
 この問題を全く知らない人が最初に理解すべき事はそう難しい事
ではありません。しかし、インターネット上で初心者向けの解説が
なかなか見つからないのが現状です。
 そんな中で、この問題に取り組んでいるACEと言う団体の「1分
でわかる 児童労働ミニ講座」
がとっかかりとしては分かり易いで
しょう。
 また、これに関連してユニセフの「子どもの権利条約」のページ
その子供版もぜひ参考にして下さい。
 その他にも色々と情報はあるのですが、僕もまだこの問題を知っ
たばかりなので、どれを紹介すれば良いか整理が出来ていません。
 もし興味をお持ちになったのであれば、皆さん自身でも色々と調
べて頂けたら嬉しいです。

テーマ:私たちにできること - ジャンル:福祉・ボランティア


焦らずに立ち止まる〜「世界を救うプロジェクト」減速宣言!
 今までの人生で僕が失敗のデフレスパイラルに突入する時、必ずあ
る行動を取っています。
 多分、これは誰にでも当てはまるものでは無く、僕や僕と似た人だ
けに当てはまるものだと思います。
 それは・・・


 焦ること。


 自分では焦っているつもりは無いのです。
 しかし、やりたい事が怒涛の様に溢れてきて、その全てをやろうと
して自滅してしまうのです。
 過去の僕はこれに散々苦しめられました。

 心の封印が解けて昔のエネルギーが戻ってきた今、この癖も戻って
きました。
 でも、今は急ぐことと焦ることは正反対だと言う事が分かります。


 急ぐと言うのは行動と結果のサイクルを回転させる事。
 焦ると言うのは結果を待たずに次々と行動してしまう事。


 僕が言い出した「世界を救うプロジェクト」には焦りが感じられま
す。だから敢えて・・・


 「世界を救うプロジェクト」の展開スピードを減速します。


 僕にとってワクワクするテーマだから、この方面の活動を完全に止
める事は無いと思うけれど、もう少し地道に進めてみようと思います。

テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ


「世界を救うプロジェクト」のコンセプト
 「世界を救うプロジェクト」のコンセプトを一言で言うとモザイ
クです。
 説明が必要ですね。


 「世界を救うと言っても、漠然としていて分からない」
 「世界中で色々な活動が既にあるんじゃないの?」


 おっしゃる通り。
 意図的にテーマを漠然とさせたし、既に様々な活動があるのは分
かった上での提案です。
 国内問題では、廃棄物問題、同和問題、いじめの問題・・・いく
らでも問題はあり、それぞれの問題に取り組んでいる人や団体も沢
山います。
 海外に目を移すと、核の拡散、地球規模の環境問題、国家間の経
済格差、人身売買、テロ・・・こちらも枚挙に暇がありませんし、
それぞれの問題に取り組んでいる方や団体もあります。


 でも・・・これらの問題って根は同じだと思いませんか?
 最終的に行き着くところは、僕も含めてみんなの心が乾いている
からこんな事になっているんじゃないですか?
 心が乾いているから、地域や地球の問題を自分の問題として捉え
ないし、知っていても実践できないし、自分を守るために差別もし
てしまうし、人を信じる事も出来ないし、人によっては犯罪だって
犯してしまう。
 勿論、「だから、皆で潤った心を持ちましょう」なんて言うつも
りはありません。殆どの人はそんな事は分かっているし、出来るも
のなら既にやっているはずです。


 「世界を救うプロジェクト」の目的の一つは、先に挙げた個々の
活動の相互連携の核になることです。相互連携する事でシナジー効
果を生み出すのです。
 詳細についてはまた別途申し上げますが、この様な相互連携によ
るシナジー効果の生成が、コンセプトをモザイクとした理由の一つ
目です。


 さらに、「世界を救うプロジェクト」では今までに無かった試み
をしていきます。既存の発想に囚われない、新しい活動を生み出す
のです。

 例えば、皆さんは同和地区の人達と実際にこの問題を話した事は
ありますか?
 地雷で脚を吹っ飛ばされた子供と話をした事がありますか?
 ゴミがどういう風に処分されていくのかを、実際に付いて行って
最後まで見届けた事がありますか?
 我々が救おうと思っていた相手から、実は多くを学べるんじゃな
いでしょうか?

 例えば、貧しい社会の子供たちが作ったアクセサリーを一つのブ
ランドに出来ないだろうか?
 障害者の講演をCDやDVDにして販売できないだろうか?
 ゴミを減らすための新しい研究に対して、個人による分割投資は
出来ないだろうか?

 活動を一つに絞らずに視野を大きく保てば、アイディアが泉の如
く湧き上がってきます。それに、一つの活動で成功した新しい試み
が他の活動に広がっていく可能性も低くはありません。

 これらの新活動の生成が、コンセプトをモザイクとして理由の二
つ目です。


 「世界を救うプロジェクト」最後の目的は、ネットとリアルの融
合です。
 ネットワークの長所は情報を広げる事です。しかし、人との触れ
合いや体験による衝撃を伝える媒体としては弱い。
 現実(リアル)の世界では、人との触れ合いや体験による衝撃が
ダイレクトに伝わるけれど、物理的な制限があるので広げる事が難
しい。
 なので、ネットとリアルを融合する事により、ネットで広げてリ
アルで伝える努力をするのです。
 このネットとリアルの融合が、コンセプトをモザイクとした理由
の三つ目です。


 そして最後に一言。
 モザイクはインターネットで使われた最初のブラウザの名前でも
あります。
 なので、モザイクと言うコンセプトは、インターネットを作り上
げた方々へのレスペクトでもあるのです。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス


「世界を救うプロジェクト」の勝機とは?
 僕は今、世界を救うビジネスを起こそうとしています。
 でも、このプロジェクトのどこに勝機があるのでしょうか?


 まず、「世界を救う」事をビジネスにつなげる人が少ないのが一
番の勝機です。
 競争相手が少ないですから、当たり前の事ですね。

 次に、「世界を救う」のは気持ち良い事。
 何かの拍子に「世界を救う」ために何かをしたくなる人はかなり
多いと思います。けど、大抵の人はそこから行動するまでのハード
ルが高すぎて行動まで至らないだけなのです。
 この辺りの行動モデル、ビジネスモデルを作る事が出来れば、確
実に需要はあります。

 さらに、今までメンタル面でのアプローチが皆無である事。
 世界で起きている事を、他人事ではなく自分の事と捉えて何か自
分に出来る事をしていく自分を作るためにはどうしたら良いかと言
う事です。
 そんな人間になりたい人は多いと思います。
 ただ・・・それが難しいんじゃないですか。
 その辺りを導く仕組みが出来れば、本人は成長を喜べるし、周り
もその人を見て興味を持つでしょう。ビジネスの視点で言うと、口
コミによる顧客獲得が成されるのです。


 もっと具体的な事も書けますが、キリが無いのでこのくらいにし
ておきます。
 ただ、所詮はこのプロジェクトを思いついてから数時間程度での
アイディアを書いただけなので、実際にこれから形にする事がこの
程度と思われるのは心外です。

 今後もこのテーマで記事をアップしますので、乞うご期待。
 一週間以内に、小さいけれど記念すべき次のアクションを起こす
つもりです。まあ、単純な事なのですが・・・。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス