■注意! この記事は私の好みと独断のオンパレード 前回の記事では、私の好みや独断も入っていますがどうあるべきか と言う一般的な事を書きました。 今回は全て私の好みと独断です。 やっぱり自分の財布を選ぶまでの過程ですからね。
■シェルコードヴァンってどうよ? 少し前から静かな人気のシェルコードヴァンの財布。 えっと、これはブランドじゃなくて、革の種類です。 コードヴァンって言うのが馬のお尻の革で、シェルコードヴァンと 言うのはコードヴァンの中でも厚みのある良質な部分を使った革の 事を指します。 使っている内に風合いが増す良質な革です。 う〜ん、良いですね。 K.T.ルイストンなんかが良さ気かな? なかなかセンスも良いし安い! 良い財布にしては安い! 25,200円だ・・・事前に決めた適正価格範囲外なのでパス!
こう書くと買わなかった理由が価格だけみたいですが、本当のとこ ろは手にとって見る事が出来る店舗販売で扱っている店が見つから なかった事が大きいです。 手にとって良さを実感してしまったら物欲に負けた可能性があった りします。
■革製品は実物を見てチェック! やっぱり、革製品は実物を手にとってチェックするのが基本だと思 います。 手触りや自分なりの使い心地などは実物を手に取らないとチェック できませんよね。 後は、どこにどんな革や布を使っているか。 そして、個人的に一番チェックを入れるのが、端の処理。 革の端を丁寧に縫いつけているか? 薄い革の折り返しなら特に裏側できちんと剥がれないように処理し ているか? 厚めの革で折り返していない端、つまりコバ(裁断面)がそのまま見 える作りなら、コバが丁寧に処理されているか? まあ、最後は手触りも含めた本人の好みでしょうけどね。
■英国王室御用達? 次に目をつけたのがエッティンガー。 チャールズ皇太子が愛用しているというミーハーな理由だけで目 をつけました。 値段はK.T.ルイストンと同じくらい。 センスも良い。 正直、そんなに高いとは思わないけど、価格が対象外なのでスルー。 理由がミーハーなので、あまり真面目に検討しなかった。
■定番のバーバリー 1万円台で買える低価格帯のラインナップがあるバーバリーは、定 番中の定番でしょう。 定番と言うのは悪いことじゃないと思う。 どんな財布にすれば良いか分からない人にはお薦め。 ただ、許せないのはバーバリーのロゴプレートが目立つように財布 の外側に貼り付けてあるタイプ。 格好悪い事この上ない。 バーバリーを選ぶなら、バーバリーのロゴが目立たないように革に 押し付けて(?)あるタイプですね。 ただ、今回の気分じゃないのでパス。
■シンプル&スタイリッシュなポールスミス バーバリーよりもスマートな印象のあるポールスミス。 このブランドも低価格帯の財布が充実。 最後まで悩みましたね。 バーバリーがトラディショナルならポールスミスはスタイリッシュ。 同価格帯で比べると、バーバリーよりシンプルでしっかり目の革が 印象的。
■オヤジの財布はごつくて綺麗 コルボと言うブランドをご存知だろうか? 実は私は今まで知らなかった。 結構真面目な日本の革製品のブランドらしい。 このブランドのスレートと言うシリーズの財布を見て大きな衝撃を 受けました。 素材は革本来の美しさに重きを置いたオイルレザー。 同じオイルレザーでも要所要所に分厚い革が使われていて、男性向 けのごつい感じ。 さらにその分厚いオイルレザーのコバが美しく磨かれていてアンティー ク感を醸し出している。 デザインはシンプルで丁寧かつ丈夫に縫い上げられたこの財布は、 まさに真面目な職人の手仕事を彷彿とさせます。 そして、使っていく内にまさにアンティークのように色が変わって 行くのですよ。 難を言うと、銭入れが堅くてちょっと使いづらいですが、このごつ さと美しさのためなら大したデメリットではないです。 パッと見は超シンプルな革の財布。 良く見るとごついアンティーク風。 この落差が堪らないのですよ。
テーマ:男性ファッション全般 - ジャンル:ファッション・ブランド
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