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英語のスキルアップ再開 |
ここ6〜7年、英語は必要に迫られた時に仕方なく最小限に使う程 度でした。例えば、洋画を観る時も英語を全く聞き取ろうとしない で字幕をばしばし見ていたくらいです。 ところが少し前からまたやる気が出てきました。英語のスキルアッ プ再開です。 そこで、まず採用した教材の一つがこれ。
CD3枚に20日分のエクササイズが収録されており、エクササイ ズはテキストを使わないで実施します。 基本的な表現をとにかく反射的に話せるようにするのが、このCD の目的なので、使われている単語などは中学英語レベル。
ただ、バカにしてはいけません。 「知っている」事と「使える」事は別次元の話なのです。 殆どの人はこの違いが分かっていないから英語が使えるようになら ないのだと思います。 長くなるので説明は省略しますが、基本的な表現を反射的に使える レベルまで引き上げるとスピーキングのみならず、リスニング力も 飛躍的に向上します。 ヒントを言うと、知っているけど反射的に使えない単語や表現は全 く知らない単語よりたちが悪いってところでしょうか。 時間的制約のあまりないリーディングでは弊害に気づきませんが、 会話になるととたんに弊害が出まくります。 語学については「習うより慣れろ」が永遠の真理です。
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ハッピーモーニングプロジェクト始動! |
ちょっとしたキッカケから、毎日をハッピーに生きるためのメソッ ドを開発しました。 実はこのブログでも記事にしようと思っていたのですが、瞬く間に 一冊の本になりそうな勢いの情報量になりつつあります。 カラーセラピー、セルフアファメーション、右脳の活性化、潜在意 識の活用、・・・と様々な見地から開発したメソッドなので、この 様な非常に限られたスペースだけでは説明しきれません。 まずは、小冊子か何かにまとめてみようかと思っています。 小冊子のベータ版が完成したらまたお知らせいたします。
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「文章を書く心」復刊宣言! |
■悪書は良書を駆逐する 多少なりとも読書を愛する人間が必ず直面する問題があります。 それは昔読んで感動した本が廃刊されてしまう現実。 時代を越えて語り継がれるべき名作が廃刊に追い込まれ、くだらな いゴシップにも似た本が沢山出版される現実。 そんな中で私が20年来文章を書く上のバイブルとしてきた本も既 に廃刊になっていました。
■文章を書く心 その廃刊になった本の題名は「文章を書く心」。 外山滋比古氏の文章作法の名著です。 20年経ったいまでさえ、全く古さを感じさせません。 谷崎潤一郎氏の「文章読本」にならぶ文章作法のバイブルです。 日本の財産と言っても過言ではないでしょう。
■復刊させるぞ! そんな「文章を書く心」を復刊させるために、先ほど復刊ドットコ ムに復刊リクエストをしてきました。 それがこれです。
文章を書く心,外山滋比古,復刊リクエスト投票
興味のある方は投票にご協力して頂ければ幸いです。
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マインドマップについて調べてみた |
■まずは適切な資料探し 何かを学ぶときに重要なのは、なるべく原典に近いものに目を通す と言う事です。ただし、忙しい我々にとって必ずしも原典が一番適 切という訳でもありません。 なぜなら、原典は多くの場合厳密かつ正確な事が多く、厳密かつ正 確なものは得てして理解するのに時間がかかるからです。 そこで、原典に程よく近い位置で尚且つ分かり易いと思った本がこ れです。
候補にあがったものを読み比べて、初学者にとって一番適切な本で はないかと思いました。 ただ、立ち読みしただけで、購入には至っていません。 今やっている事をなげうってまでもやりたいとは思えなかったから です。 ただし、これは私がこの本を評価しなかったからではありません。 私が何かを買う場合は、遅くとも翌日以降からフル活用するものし か買いません。そして、この本をフル活用する時期には残念ながら 至っていないと言うだけの話です。
■本論以外で驚いた! マインドマップ自体は非常に簡単なものです。 「面白い!」とは思っても驚きは感じませんでした。 ですが、本論以外でとても驚いた事がありました。 90%の人のノートはただの箇条書きと文章の羅列だと言うことです。 確かにそんなノートじゃ後でパッと見て分からないでしょう。 自分の場合、もっとビジュアル的に分かるような形にまとめます。 文字で表現しやすいものは文字で、絵の方が分かりやすければ絵を 書きますし、それらの関係もビジュアル的に分かるようにします。 勿論、箇条書きの方が分かり易い場合は箇条書きを採用します。
■マインドマップは強力なツールの一つに過ぎない 当たり前の事です。 有名人でマインドマップを礼賛している人がいますが、殆どの場合 それらの方々はマインドマップオンリーの使い方はしていないもの と思っています。 なぜなら、成功している人ほど状況によって方法を変えなければい けない事を熟知しているはずだからです。 自分にとって最も有用だと思う分野に使えば良いのです。
■応用自在のノートの取り方 マインドマップには12のルールがあります。 それらのルールがあるから、左脳的な人が右脳的なノートの取り方 をせざるを得ない状況に追い込むというメリットがあるのです。 が、これは同時にノートを取る際の自由度を奪っている事に他なり ません。 私は自分のノートの取り方を分析して、左脳的な人でも適用できる ノートの取り方の基本テクニックを抽出してみました。 基本テクニックは以下の四つです。
1.グルーピング 2.リレーティング 3.フローメーキング 4.フォーカシング
これらのテクニックを使えば左脳的な人もビジュアルなノートを取 る事が出来るようになるはずです。そして、このテクニックを続け て行けば、徐々に図表等も取り入れたくなるのではないかと思って います。 その内、このノート術の解説もしていこうと思います。
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マインドマップってどうよ? |
■マインドマップをご存知ですか? 最近はかなり有名になってきたんで、こういう分野に興味のある方 でなくとも名前くらいは聞いた事あるのではないでしょうか。 私自身は残念ながら今まで魅力を感じていなかったので、マインド マップを使っていませんが、最近は発想法として齧って見るのも良 いかもしれないと思い始めてはいます。
■マインドマップはノート術か? ただ、このマインドマップがノート術として紹介されている事が多 いのですが、この現象はどうなんでしょう。 なんでもかんでもマインドマップが一番みたいな意見を伺うと、 「この人は極端から極端に走る人だな〜」と思ってしまいます。 なぜなら、マインドマップの比較の対象になるノートの取り方は、 大抵の場合何の工夫も無い箇条書き的なノートなんですよ。 ダメなノートの取り方とマインドマップを比較したらマインドマッ プの方が優れているに決まっています。 マインドマップを否定するつもりはありませんが、自画自賛が過ぎ るのではないでしょうか。 世の中に万能なものはありません。
■そもそもノート術とは・・・ 優れたノート術を身に着けた人は状況や目的で変幻自在にノートの 取り方を変えています。 私自身の最近のノートを見ても、箇条書きで終わっているノートは ほぼ皆無です。 それぞれの項目の関連や思考の流れが分かり、概念図やグラフ等が 手書きでスラスラと書けるレベルで効果的に入っていて、少なくと も書いた本人には一目で理解出来るのがまともなノートです。 そして、そのノート術は簡単に身に着けることが出来るのです。 私自身が少し前まではノートを取るのが苦手な人間だったのですか ら・・・。
■ノウ・ハウではなくドゥー・ハウ 私はそれなりに優れたノート術を短期間で身に着けたと自負してい ます。 なぜ、短期間で苦手から達人(?)レベルにまでになったのか? それは何事にも訓練が必要だと言うことを熟知しているからです。 私はノートの取り方を訓練する方法を考えてそれを実践しただけで す。 マインドマップがその訓練と実践の助けになれば本人にとってもプ ラスだと思いますし、絶対視をしなければ優れたメソッドだと思い ます。 ただ、それだけにこだわるとつまらないんじゃないかな? そう思うのです。
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人生を変える行動力を身に着ける |
世の中に成功哲学系の書籍は沢山あります。 その割には成功者が少ないのは何故でしょうか? その理由の一つにほとんどの人が行動しない事が挙げられます。 だから変わらない。 だから目標を達成出来ない。
その壁を破る方法を説いているのが本書「人生を変える!「心のブ レーキ」の外し方」です。
書いてあることは簡単な事ばかりです。 いわば成功への入門編。 でも、ほとんどの人がつまずいている部分を説いています。 私の経験から正直に言うと、本書の段階がクリア出来てもその先に 別の壁があります。 だけど、このレベルを乗り越えないとその先の壁にさえ辿りつけな いのです。 本書の言葉の端々を見ると、著者もそれを知っていて敢えて最初の ステップの解説に集中しているようです。 これが何を意味していると思いますか? 本書の内容を実践することによって人生が劇的に変わる事を意味し ているのです。 この最初のステップをクリアするだけで人生の自由度が全く違いま す。 極めつけは添付のCD。 本書を読んだ後これを聴くことで、かなりモチベーションが向上し ます。 CDの利点は繰返し聴き続ける事が出来る点です。 MP3に落として通勤中でも聴き続けてみて下さい。 こう言った学習においては、一つのCDを最低50回は聴き続ける と言うのが私の持論です。 しかし、そこまで厳しくは言いません。 せめて5回以上は聴いて下さい。 あなたが変わって行くのが分かるでしょう。 たった1,365円であなたは変われるのです!
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雪だるま式・・・ |
良く借金とかが雪だるま式に膨らむって言いますが、ためる時もそ うなんですね。
私はお金に無頓着だったので、以前は儲けるなら一発狙いで儲けよ うとしてました。 その経験で学んだ貴重なノウハウを公開しましょう。
「一発狙いはやってはイカンです」
特に起死回生を狙ってやるとダメです。 地獄に一直線です。 私ですか? ええ、プチ地獄で20代を謳歌しました。 おかげで鍛えられましたです。ハイ。 担保無しで借金が年収を超えるって恐ろしいもんですよ。 這い上がって来れたから良いようなもんですが。
そうではなく確実に儲けるためには複利を味方につける事。 年あたりの利率が僅かでも複利で運用すると大きな利息になります。 また、複利というのは時間が経てば経つほど上昇率が大きくなります。 これを法則化すると以下のようになります。
1.年利の僅かな違いが10年後の大きな違いを生む 2.期間が長い事が想像以上の違いを生む
利息に強い人にとっては当たり前の法則でしょう。 そうです。 適切に運用すれば、お金は溜まる時も雪だるま式なのです。 僅かな利率も大切に考え(法則1)、今すぐ(法則2)始める事が 利殖の極意なのです。 今すぐ始めるのが重要なのですから、出来る額から毎月積み立てれ ば良いのです。 不思議な事にやり始めると何故か積み立てられる額が徐々に増えて いきます。
さらに、この法則はお金以外にも適用できます。 人間の行動にもあてはまるのです。 良いことをしようとするのであれば、すぐに出来ることからやるの です。 無理をしてはいけません。 今すぐ出来る小さなことを続けていく事で行動の複利が生まれ、当 初は難しかった事が簡単に出来るようになるのです。 今すぐ出来る良い事を続けていく事で雪だるま式に良い方向に行く。 雪だるま式恐るべしです。
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リニューアルしました! |
ほとんど直感的にエイヤって感じでリニューアルを強制執行。 今後の記事の内容がどれだけリニューアルされるかは乞うご期待!
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ブログリニューアル!(予定) |
■リニューアル(予定)への経緯 ブログのテーマと記事の内容が合わなくなってきたため、タイトル とテンプレートを変えます。 テーマを広げると言った方が正確かもしれません。 タロットや魔術に限定せずに読者に役に立つ情報をドンドン発信し て行きたいのです。 常識にとらわれず「こんな事も出来るんだよ!」と言うメッセージ を伝えたいのです。 これを読んだ人がちょっとでも幸せを感じられるような情報発信を していきたいのです。 そして、それに合うようなタイトルとテンプレートに変えようと思っ た次第です。
■どんなタイトルにするの? まだ、タイトルは決まっていません。 良い案があったら教えてください! 日常の「枠」にとらわれないで、読んでちょっぴり幸せになったり、 役に立つような記事を目指しています。
「こんなことも出来るんだよ!」 「これって面白いよね!」 「あっちゃー、こんな失敗しちゃったよ!」
こんな感じで情報を発信していきたいのです。 常識の「枠」にとらわれないので、「枠」からはみ出た記事も「枠」 の中の記事も同列に書きます。 そんなイメージにあったタイトルを現在考え中なのです。
■内容は変わるの? 基本的には上述したような内容になります。 現在書いている記事よりテーマが広がると言うイメージです。 ただし、リニューアルするに際して三つの掟(おきて)を考えまし た。
【リニューアルの三つの掟(おきて)] 1.日常密着型の記事を増やす 2.写真を増やす 3.更新頻度を増やす
この三つの掟(おきて)によって、より親しみやすいブログを目指 して行きます。
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