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継続の力の本質 |
継続は力なりと言われる。 しかし、その本質はなんだろう? 継続すること自体に力があるわけじゃないと思う。
継続の力の本質とは・・・ 挫けない心。 燃え続ける情熱。 そして、続けられるという自信。
何かを成し遂げようとする時、この三つの心は必ず必要になる。 この三つの心が継続の力の本質。 どんな時でも、この三つの心を持てること。 それは、何事にも変え難い財産だ。
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夢を実現するための成長と癒しの方法を学ぶ会 |
表題のような会を作ろうとしています。 今のところ、手始めにメーリングリスト等を作り始めています。 勿論、リアル勉強会や交流会も視野に入れています。 そしてその先には・・・これ以降は今のところヒミツです。
公開は何日か先になりますが、作成したメーリングリストの説明 文を以下に貼り付けておきますね。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■「夢を実現するための成長と癒しの方法を学ぶ会」の説明文 ■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 夢を実現するためには、必ず成長と努力が必要となります。 成長しなければ達成できないからこそ、夢としての魅力がある。 そして、成長する過程と夢の実現を別の面から見ると、実は全く同 じこと。 だから、急ぎ過ぎたり、余裕が無くなったりして、成長や努力が義 務の様に感じられたら、夢そのものまでも義務と化してしまう。
そこで、必要になるのが自分自身を癒すこと。 自分自身を癒し、満たされた状態にするのは極めて重要なことです。 満たされていない人に、誰がついて行こうと思うでしょうか? 他人の協力なしに大きな夢は実現できません。 そして、満たされた人にとっては、相手を癒すことも容易です。
このMLは、「成長」と「癒し」の両面から、夢を実現させるための 方法を研究/実践するためのメーリングリストです。
ある程度人が集まり、意見のやり取りが活発になってきたら、リア ル勉強会や交流会等のイベントも考えています。 少しでも興味があれば、まずは登録してみて下さい。
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自分の人生を歩むと言うこと |
豊かな人生を歩むためには、自分の人生を自分自身の手で切り開 く必要があると思います。誤解されやすいのですが、これは自分ひ とりの力で頑張ると言う意味ではありません。むしろ逆です。
自分ひとりの力には限界があります。 周りからの恩恵が一切なければ、我々は一瞬たりとも生きては行 けません。空気が30分無くなっただけも生きて行けないのです。 もちろん、自分に出来る事はとことんやってみるべきです。その 一方で、自分に出来ないことは助けを求めるべきです。 もちろん、ただ受身で助けを待っているだけではだめです。
助けが必要なのであれば、助ける事が出来る人に助けを求めなけ ればなりません。
助けを求めるのと漠然と助けを待っているのは、全く別のことで す。そして、これが自分の人生を歩む事が出来るか否かの分岐点で はないでしょうか?
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もっとも破壊的な言葉 |
■優柔不断な行動の根底にあるもの ある人の優柔不断な態度を見ていて気付いたことがあります。
要するに、この人は何かを決める時に、答えが分かっているのに 「でも」って言葉で迷うんだ。そして、「でも」に従った結果や、 決断できなかったことで後悔するんだ。
実際にその人の心の中の自問自答を聞いた訳ではありませんが、 表に現れる言動を観察していてそう確信しました。
■「でも」は人生を破壊する そう思って、僕自身や知人の言動を思い返してみると「でも」を 使う量で決定的な違いが出てくることを発見したのです。
自分のやりたい事を実現していく人は「でも」と言う言葉をほと んど使いません。一方で、なかなか自分の人生が上手く行かない人 は「でも」と言う言葉を使いまくっています。そして、この「でも」 の量が極端に多い人は、例外なく本人にとっては苦しい人生を歩ん でいます。 「でも」は人生を破壊するだけの負のパワーを招きよせるキーワー ドなのです。
それでも、あなたは「でも・・・」と言い続けますか?
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仕事量のコントロール |
多忙な人間は二種類に分けられる。 時間に追われている人と、上手く時間を管理している人。
時間に追われている人は、許容量の以上の仕事を無理してやろう とする。すると必然的に質が落ちるか、そもそも質なんてものは考 えちゃいない。
上手く時間を管理している人は、無理な量の仕事はしない。他人 に出来る事は他人にまかせるなり、短い時間で大量に処理する仕組 みを作る。 そして、空いた時間で、周りの状況に目を配り、仕事の質を追求 する。
極めて重要な割に、見過ごされやすい事実である。
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本当の自信とは・・・ |
自分の能力を信じるのは、本当の自信じゃない。能力は手段であっ て、自分の存在そのものではないからだ。 ピアニストが自分のピアノの腕にプライドを持ち、腕に磨きをか けるのは当然だろう。でも、例えば事故で腕が使えなくなっても、 失わないもの、それが本当の自信ではないだろうか?
自信とは能力のあるなしに関わらず、自分自身を信じる事。 何が起きてもやっていける自分を根拠も無く信じる事。 どんな時でも必ず助けてくれる人や物やチャンスが必ずやって来 る事を根拠も無く信じる事。 そして、自分が愛される存在であることを知っている事。
自分が愛される存在であることを知るには、自分を愛さなければ ならない。 だから、本当の自信がある人は自分を愛している。そして、自分 を愛している人は他人を愛する事が出来る。
同じ能力であったなら、本当の自信を持っているピアニストの演 奏の方がはるかに魅力的だと思う。 そう思うのは、果たして僕だけであろうか?
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