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初めてのマインドマップ |
ファシリテーションに興味を持った関係で、マインドマップに挑 戦してみました。初めて作ったマインドマップがこれです。

結構、初めてでもそれなりっぽく見えるもんですね。 因みに、マインドマップを作り方はこの本を参考にしました。
マインドマップはかなり前から知ってはいました。ですが、僕自 身、結構個性的なノート術を編み出していたので、あまり食指は 動きませんでした。 しかし、やってみるとこれが中々面白い! 未知の可能性を大 きく感じます。 今度、「マインドマップ(R)基礎講座」を受ける事にしたので、バ シバシ使い倒してみようと思います。
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脱皮 |
ふと気付いた。 文字や言葉じゃなく、その人のあり方から、何かがスッと入ってきた。 一言も言葉を交わしてなんかいない、ただの通りすがりの人。
これなんだ。
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助けてもらうこと |
白状しよう。 今日やっと自覚したのだが、僕は他人に助けてもらうことが異常 なほど嫌いだ。 例えば、ボタンが外れてしまったとする。同僚の女の子が直して くれるとしたら、それは僕にとっては苦痛な事なのだ。自分自身で やるか、お金を払って店に頼みたい。
助けられるのが嫌いな割には、助ける事は好きだ。 その時の余裕の範囲であれば、助ける事は大きな喜び。
ストイックなのか、頑ななのか、マゾなのか・・・。 自覚した今は、そのアンバランスさが良く分かる。
助けを求めることは、相手を助けていることでもある。 助けを求められる事は喜びでもあるのだから。 これからは、もっと普通に助けを求めるようにしよう。
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ゴールは高く! ハードルは低く! |
■失敗する理由 実は、今回のテーマは僕自身がスランプに陥った時のサイクル分 析をして発見した事が元になっています。 スランプに陥る場合、往々にして自分自身に過大な要求をしてい ます。そこから苦痛を感じ、非生産的な気晴らしで自分を誤魔化す。 その結果、さらに苦痛を増やす。これが、僕がスランプに陥った場 合のバッドサイクルです。 そもそも、自分自身に対して過大な要求をしているのが原因なの に、一時的な気晴らしをしたところで、貴重な時間を目的以外の事 に使った罪悪感が増えるだけなのは当たり前です。
■過大な要求を撤回する事が高い生産性を生む では、このバッドサイクルから抜け出すためにはどうすれば良い のか? 原因を取り除く。つまり、過大な要求を撤回すれば良いと 言うのは明白ですね。
「でも、自分自身への要求を低くしたら向上出来ないのでは?」
違います。 自分自身に対してでも、組織に対してでも、何か変化を起こしそ れを継続するという事は、それだけで凄い事なのです。 僅かの変化の継続が、いつしか驚異的な違いをもたらす例は世 の中に沢山あります。
それに、要求を低くしたからと言って、要求以上の事をやっては いけないとは言っていません。余裕があるので、必要だと思う時 は少し多めに頑張る事も出来る。しかも、楽しみながら。
■目指すゴールと日々のハードル 僕も含めて大抵の人が陥りやすい過ちは、目指すゴールを低く して、日々のハードルを高くしてしまうことです。 ゴールを設定する目的はなんでしょう?
達成するためですか? あなたはゴールを設定すれば達成出来ちゃう人なのですね。 そうであれば、この記事を読む必要はありません。 この答えは、次々に夢を実現している人にとっては正しいかも知 れませんが、そうでない人はもっと良く考えて下さい。
ゴールを設定する目的は、モチベーションを維持するためです。 もっと深く言うと、ゴール自体を引き寄せるためですが、このあた りは今回はさらっと流します。 だから、高い確率で達成可能なゴールを設定するより、多少達 成が難しくても魅力的なゴールを設定する方が良いのです。
一方、日々のハードルや課題は、通常かなり高く設定されてい ます。その理由は人間の成長プロセスが理解されていない事が 一番の理由じゃないかと思っています。 人間が物事を修得する場合、その成長の仕方は直線的ではあ りません。当初、中々成長しないのですが、ある時期から急激に 成長をし始め、途中からその成長の速度は徐々に低下していく。 いわゆる、成長曲線、もしくはS字カーブと言われるモデルです。 それにも関わらず、多くの人は目標達成までに必要なタスクを 達成までの期間で割って、日々のハードルや課題を設定します。 このやり方をすると、成長曲線の前半ではかなりの無理がかか ります。故に、このやり方を採用した多くの人は挫折してしまいま す。 これが、日々のハードルを低くすべき根拠です。
■楽しむ事が達成のカギ 経験上、日々のハードルは簡単すぎると思うくらいのものが良い。 勿論、それはあなた自身から見た場合の話です。あなたには簡 単過ぎても、はたから見ればムチャクチャ難しい事だってあります。 簡単な事をやっている人をバカにする人は、ほぼ間違いなくストレ ス漬けでただレールの上を歩いてきただけの人だから気にする事 はありません。勿論、人生の歩み方は人それぞれなので、その人 の歩み方も否定すべきではありません。他人の行動はどうでも良 いのです。 自分のために、楽しみながら成長していきましょう。
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幸せのカギ |
もし、神様がいるとしたら・・・。 もし、神様が人間の幸福を願っているとしたら・・・。
どんなに道を誤ってしまっても、本気で人生を変えたいと望んだ らすぐ見つかるところに幸福の青い鳥を用意するんじゃないだろう か?
幸せな人が幸せなのは、幸せになるカギを掴んだから。 それは、実はどこにでもあるんだけれど、ただ気づき難いだけ。 それがどんなものか知りさえすれば、すぐ身近に見つける事が 出来る。 簡単ななぞなぞ。 その人が本当に幸福を願った時、そのカギは突然見つかる。
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最大の敵は「焦り」 |
失敗するパターンで一番多いのは、「焦り」で自滅する事ではな いだろうか? 簡単な事を馬鹿にして、少しでも先に進もうとする。 それじゃあ、楽しくないのも当たり前だろう。 そして、楽しめない事は続けられないし、ゴールにたどり着いた としても、その時の満足感がどれ程のものか疑問だ。
もっと今を楽しもうよ。
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