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久しぶりにグールドを聴いてみる

ネットサーフィンをしていて、久しぶりにグールドの演奏を聴いた。

「音楽中心日記blog」の以下の記事に動画のリンクがあったのだ。

▼孤高のレビュアー
http://blog.goo.ne.jp/musicwatch/e/1ad7e4ef3e27e996e35aaa973cb193e9


グールドの演奏の中でも有名な1981年版のゴールドベルク変奏曲。

因みに、この記事にも同じ動画へのリンクを貼り付けておこう。

▼ゴールドベルク変奏曲 グレン・グールド 1981年版


因みにこれは大体全体の四分の一。
ゴールドベルグ変奏曲はアリアから始まり第1変奏?第30変奏、
そしてアリアで終ります。
この動画は最初のアリアから第7変奏までを収録しています。
残りの部分が聴きたい人は、出来ればCDを買って欲しい。
YouTubeを探せば見つかるとは思うけど・・・。

▼バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年録音) グレン・グールド


件の記事には、Amazonレビュアーの一人である孤高のレビュアーなる人物が、
色々なCDをこき下ろしていると言うようなことが書かれていました。

その孤高のレビュアー氏に言わせると、
グールドのこの演奏「下手な演奏」だそうです。
僕自身はこの演奏が好きですが、敢えて氏の意見を否定するつもりはありません。

グールドのゴールドベルクを最高のゴールドベルクとして
他人に押し付けるのもどうかと思う。
グールドの演奏を何でもかんでも絶賛して
他人に押し付けるのもどうかと思う。
芸術と言う物はレベルが上がれば上がるほど、
加点方式ではなく減点方式で評価されざるを得ないのも分かる。
#乱暴に言うと、純粋さに近づくほど、不純物がバランスを崩してしまうから。

ただ、鼻が利く人が人が必ずしも最高の調香師じゃないのも事実だし、
数万円のディナーと数十万円のディナーは別のもの。
数万円のディナーに対して、数十万円のディナーと同じものを
要求されても困ると思うんですよ。

氏の言う事も分からないではないのですが、
それを語る場はAmazonじゃないんじゃなかろうか?
そういうことはレコード芸術かなんかで語って欲しい。

そんなことを思いつつ、10年前に買った
「ゴールドベルク変奏曲 グレン・グールド 1981年版」を
iPhone4に落とし込み至福の音の流れに身を任せるのでした。

久しぶりにゴールドベルクを聴く贅沢を味わわせてくれた
孤高のレビュアー氏、そして「音楽中心日記blog」の管理人さんに感謝です。


原口直敏
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プロフィール

原口直敏

  • Author:原口直敏
  • 洗練されたオタクを目指す、ミドルエイジ。
    持ち前の好奇心により、その知識と見識は多岐にわたる。(本人談)
    RPG風に興味のある分野を紹介しよう。

    【戦士属性】
    自己啓発、ビジネス、経済、投資、語学、各
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