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日本語感度と外来語

直前の記事で「トライ・アンド・エラー」と言う言葉を使いました。

この言葉が英語的には間違っているのは百も承知で・・・

中途半端に英語を振り回す人は
こういうのに突っ込むのが好きらしいけど、
カタカナになった時点でそれは【日本語】。


従って、英語的に云々ってのは無意味です!


因みに、英語だと・・・

try and error

これは間違いで・・・

trial and error

これが意味的にも【リズム的】にも正解。

で、この【リズム的】にもってのがミソなんです。

正解の言葉を音節に分けるとどうなるか?

tri-al and er-ror

tri-alもer-rorも2音節!

【リズム的】にも正解ってのはこのことです。


さーて、それでは日本語の方を考えて見ましょう。

トライ アンド エラー

カタカナで発音すると、トライもエラーも3音節。

これを英語の正解に合わせるとどうなるか?

トライアル アンド エラー

トライアルの5音節にエラーの3音節ではバランスが取れない。


言葉ってのは、意味とリズムを天秤にかけると、
リズムが勝っちゃうんですよ。

それは、英語でも日本語でも同じこと。

その感性が無い人って、英語もあんまり出来るとは思えないんですよね?。
まあ、それは僕の偏見かもしれませんが・・・。
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プロフィール

原口直敏

  • Author:原口直敏
  • 洗練されたオタクを目指す、ミドルエイジ。
    持ち前の好奇心により、その知識と見識は多岐にわたる。(本人談)
    RPG風に興味のある分野を紹介しよう。

    【戦士属性】
    自己啓発、ビジネス、経済、投資、語学、各
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