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「PASSION」?クリスマスにこそ相応しき

クラシック音楽に詳しい方
絵画に詳しい方
映画に詳しい方
そして、キリスト教に詳しい方


そんな方であれば、きっと「PASSION」の本来の意味をご存知でしょう。


「受難」しかも普通はキリストの「受難」を意味する言葉です。


クラシック音楽ではマタイ受難曲(Matthäus-Passion)はあまりにも有名です。

絵画、中でも宗教画の世界では、ピエタに次ぐ訴求力を持つモチーフと言えるでしょう。

映画の世界でも、昔から何度も映画化されているモチーフですね。

そして、キリスト教では極めて重要な出来事です。


僕自身はキリスト教徒では無いのですが・・・


なぜか、子どもの頃から聖書を良く読みました。
#キリスト教徒でもないのに、家に聖書があったことに感謝です。

そしてなぜか、友人知人がキリスト教徒やミッションスクール卒業生であること多い。


そんな訳で、クリスマスには宗教的な気持ちになるんですよね。

だから、いわゆる日本的なクリスマスの祝い方はちょっと苦手。

大いに楽しむのは良い。

でも、せっかくクリスマスを祝うのなら、
もう少し宗教的な気持ちを持っても良いんじゃないかな?


そんなことを考えながら、
楽しみつつもちょっと宗教チックになって
こんな記事を書いています。


カール・リヒター指揮「マタイ受難曲(Matthäus-Passion)」を
バックグラウンドで聴きながら・・・



原口直敏
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プロフィール

原口直敏

  • Author:原口直敏
  • 洗練されたオタクを目指す、ミドルエイジ。
    持ち前の好奇心により、その知識と見識は多岐にわたる。(本人談)
    RPG風に興味のある分野を紹介しよう。

    【戦士属性】
    自己啓発、ビジネス、経済、投資、語学、各
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