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東北地方太平洋沖地震?内部被ばくが危険な理由:被ばくと距離の関係

ある放射線を浴びた場合の人体への影響は、
その放射線から受けるエネルギー量に比例します。

これを簡単に言うと、距離が離れるほど人体に与える影響は
急激に下がることを意味します。

ある放射性物質から1メートル離れたところで受ける影響が
100ミリシーベルト/時だったとしましょう。

2メートル離れた場合、理論的には25ミリシーベルト。
3メートル離れた場合は、約11ミリシーベルト。
5メートル離れた場合は、4ミリシーベルトです。


これがどういうことだか分かりますか?


放射性物質が体に付着するいわゆる内部被ばくをした場合、
放射線を距離ゼロで浴びる訳です。
距離ゼロで常に浴びてしまうため、
普通に浴びるだけなら問題の無い放射線量でも
危険をもたらす可能性があります。


なので、マスクなどの内部被ばく対策を
出来る限り実施することが重要です。



原口直敏
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原口直敏

  • Author:原口直敏
  • 洗練されたオタクを目指す、ミドルエイジ。
    持ち前の好奇心により、その知識と見識は多岐にわたる。(本人談)
    RPG風に興味のある分野を紹介しよう。

    【戦士属性】
    自己啓発、ビジネス、経済、投資、語学、各
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