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東北地方太平洋沖地震?評論家の言葉を鵜呑みにしない

今回の事態、たとえ有名であろうと
評論家の言うことを鵜呑みにしてはいけないと思う。

特に、力強く断定する評論家は要注意です。

ついさっき、ラジオで聞いた(と言うより聞かされたのですが)
某有名政治評論家の言うことは支離滅裂でした。

一部しか聞いていないので、その範囲で書かせて頂くと・・・



1.日本政府は20キロ圏内からの避難を指示しているのに、
  米国政府は80キロ圏内からの避難を自国民に指示しているのはおかしい。
  国民を不安に陥れる。
  本当に20キロ圏内からの避難で十分なら、米国にも20キロ圏内からの
  避難指示に変えてもらうべきだ。

全く自分勝手な話だ。
日本だって、外国で何かあれば
現地の安全基準に関係なく引き上げるではないか。
大体、明らかに内政干渉だ。
また、指示系統も違う。
地方の在日米人すべてに指示を浸透させるのに必要な時間は、
日本人の比ではない。
日本の公共放送枠の半分を米人向けに開放するならまだしも、
このように情報伝達が不利な状態で日本人と同じ基準を強制するのは
米国人を犠牲にしろと言っているようなものである。

このような発言により、自分自身が日本国民を不安に陥れている自覚が
全くないような方が現実にいらっしゃる。
これも現実としてとらえる必要があります。



2.管政権は政治生命を賭ける覚悟を見せなければならない

具体的な手段などもいろいろおっしゃっていました。

が・・・現時点ではどうでも良い話です。

この有名評論家は、人心をどう安定させるかに心を砕いているようですが、
この評論家は、日本の国民を、政治生命をかけているからと言って安心するような
知的レベルの低い国民だと思っているわけです。

政治生命なんてどうでも良い。

そんなことを考える暇があるなら、
迅速に正しい選択をし続ける努力をして欲しい。



3.聴取者から枝野さんの「すぐに影響が出る量ではない」と言う言い方が
  不安だという質問があった。

某評論家は、この質問には答えず、話を逸らした。
本当に国民の不安を取り除きたいのなら、きちんと答えるべきだ。
または、持ち帰って調べるべき。

この表現は、放射線の話をする場合は、実は正しい表現です。

例えば、200ミリシーベルトの量の被ばくは、
通常、一度被ばくとしては問題ないと言われます。
しかし、毎日この量を浴びてしまったら、
当然問題となるわけです。

こういうことを説明しようとさえしないこと。
そのこと自体が、国民をバカだと考えている証拠ではないでしょうか?
そうでなければ、報道に携わる人間として勉強不足過ぎます。



本来、僕は他人の批判などしたくない。
けれど、国民を不安にさせるような批判に対しては、
問題提起をせざるを得ません。

もちろん、僕の意見が正しい保証は全くありません。
申し訳ありませんが、それはあなた自身が判断してください。



原口直敏
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原口直敏

  • Author:原口直敏
  • 洗練されたオタクを目指す、ミドルエイジ。
    持ち前の好奇心により、その知識と見識は多岐にわたる。(本人談)
    RPG風に興味のある分野を紹介しよう。

    【戦士属性】
    自己啓発、ビジネス、経済、投資、語学、各
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