FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Kindleの歩き方【その3】Amazon.comからKindleを購入しよう

アカウントを作るまではほとんど何の責任や義務も発生しません。
しかし、ここからは何かトラブルがあったら全て英語の世界になるので、
その覚悟だけはしておいて下さい。

サポートへの問い合わせは、USへ電話連絡することになりますから。
まあ、自信が無くても、伝えようとする気合さえあれば何とかなるものです。

それでは、amazon.comのアカウントでKindleの購入をしてみましょう。

購入方法はamazon.co.jpと同じ。
欲しい商品の「Add to Cart(ショッピングカートに入れる)」ボタンをクリックすればOKです。
さらに「Proceed to checkout(レジに進む)」をクリックします。
大抵、この段階でパスワードを効かれるので、入力します。

ここまでは、特に悩むポイントはないと思います。
もし、悩む人がいるとしたら次の段階。
送り先及び課金先アドレスの入力を要求されます。
入力フォームはこんな感じ。

amazon-address.png

日本の住所を英語でどう書くか?
そんなに難しくないけれど、普段やっていないとちょっと悩んでしまうポイントです。

これに関しては、インターネット上に良い解説が多いので、
ここで逐一解説することはしませんが、
僕のお勧め説明サイトはこれです。

▼Junglecity.com - シアトル生活ガイド: アメリカの住所の書き方
http://www.junglecity.com/ssg/howto/address.htm


このサイトは、数ある中でも正しくて分かり易いと思います。
ただ、このサイトでは米国内の住所の書き方を説明しているので、
国内の住所向けにいくつか補足します。


1.「Street address」は日本では○○市区町村の次の部分にあたる
  (ex.港区六本木なら六本木の部分)

2.同様に「City」は市区町村、「State」は都道府県にあたる
  (当たり前だと言われそうですが、念のため)

3.都府県や市区町村などの表記
  これは、人によって言うことが違うところです。
  自分で海外から日本に送る場合は、
  日本の住所で英語で表記する部分はJapanだけでOKです。
  なぜなら、日本国内で配送を担当するのは日本人だから。
  ただ、住所情報を海外の企業に登録する場合はそうもいきません。
  なので、僕は「Saitama-ken」とか「Kawaguchi-shi」と表記します。
  日本の行政区分なので、ken、shiなどの表記で表したいということと、、
  日本で配達するのは日本人だと言う二つの理由があります。
  良く、欧米人には分かり難いと言う人が居ますが、
  Japanと表記した時点で日本の行政区分の表記がなされることは充分想像できるはずですし、
  そもそもそんなことで悩むほど島国的な発想の人たちではありません。

4.#は「number」と読む(シャープではない)
  日本語でも、厳密にはナンバーと読むのが正しいですが、
  欧米人にシャープと言ってもほぼ確実に通じません。
  因みに、電話の「#」は「Pound key」又は「Number key」
  そして「*」は「Star key」(アスタリスクではない)と呼ばれます。

5.ZIPコード
  ZIPコードは、場合によっては国名と併記したりします。
  しかし、amazon.comでは別途国名の入力項目があり
  そこにJapanを指定すれば日本の郵便番号の体系だと分かるので
  ZIPの項目には日本の郵便番号形式で入力すればOKの様です。


こんなところでしょうか。
そして、最後にクレジットカード番号などを入力すれば、
購入手続きは完了です。
クレジットカード番号の入力はamazon.co.jpとほぼ同じ。
ただし、Kindleだけではなくamazon.comの商品には、
US国内でしか購入できないものがあります。
その場合は、住所を入力後、警告メッセージが出て購入できなくなります。
Kindleの場合は、国外向けの販売サイトに飛ばされるので、
仮に間違えたとしてもそこで購入しなおせば問題ありません。


さて、次回は、実際にKindleを購入してみて驚いたポイントを書いてみようと思います。



To Be Continued...



原口直敏
スポンサーサイト

テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

原口直敏

  • Author:原口直敏
  • 洗練されたオタクを目指す、ミドルエイジ。
    持ち前の好奇心により、その知識と見識は多岐にわたる。(本人談)
    RPG風に興味のある分野を紹介しよう。

    【戦士属性】
    自己啓発、ビジネス、経済、投資、語学、各
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。