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英語の発音、最初の一歩を踏み出そう!~【IBL】003

「Inner Brain Learning」は、大量のインプットを前提にした学習法です。
つまり、具体的には多読と多聴が、大きな柱になる訳です。
そして、この場合に良く問題になるのが、発音の学習はどうするかと言うことです。
特に、多読は、最もこの非難を受けやすいと言えるでしょう。

なので、まず初めに「Inner Brain Learning」における
発音学習法を説明しようと思います。



1.発音の修得は徐々に完成させていけば良い

英語の発音には日本語に無いものも多く存在します。
それらの発音を最初にほぼ完ぺきにマスター出来れば
それに越したことはありません。
それに、最近は教授法が発達してきたため、
比較的短い時間でかなりの部分まで習得することは可能です。

ただ、発音と言うのは「習慣化」しないと自由に使いこなせるようにならないわけです。
つまり、「分かった」状態から「自然に出てくる」状態までには
それなりの時間がかかると思って間違いない。
十倍練習すれば十倍早く習慣化出来るという単純な話じゃないわけです。

だからこそ、最初は大雑把に修得して、徐々に矯正して行けばいい訳です。

ただ、こう言うと必ずある反論がこれです。


「間違った癖がついたらどうするんだ?」


英会話の練習程度の練習量では、癖がつくほどのアウトプット量には届きません。
それこそ、周りが全て英語の環境か、独り言や夢まで英語だらけになる程やって、
初めて癖がつくってもんです。
いくらなんでも、そのレベルに達する頃には発音の矯正はほぼ完了しているはずです。



2.一番初めに必要な最低限の発音スキル

徐々に身に着けて行くにしても、一番最初に最低限身に着けておきたいレベルの
発音スキルというものは存在します。


アルファベットが【ほぼ】読めて、基本単語が【大体】発音できるレベルです。


ここで言う【ほぼ】とか【大体】とかは、ネイティブ基準で書いているので、
一般の日本人の感覚としては【ほぼ】や【大体】無いものと考えて構いません。

このレベルは、ネイティブの発音を真似るだけでほぼ実現可能です。
注意すべきはカタカナに変換したり、英単語の綴りにひっぱられないこと。
英単語の綴りとネイティブの発音が食い違っていたら、
ネイティブの発音の方が正しいと思って真似るくらいが丁度良いです。

ただ、その場合でも意識した方が良い音と言うのはあります。

L ・・・ Lion
R ・・・ Right
B ・・・ Bed
V ・・・ Victory
Th ・・・ Thin
Th ・・・ This

これらの音は、音から口の動きの違いを推測するのが難しいので、
最初から綴りを意識して真似た方がベターではあります。
このあたりは、今後個別に解説していくことにいたします。



3.最低限の発音スキルを超簡単に身に付けるための教材

では、前述の最低限の発音スキルを、楽しく簡単に修得出来る教材を紹介しましょう。
飽くまでも、自信のない人のための教材なので、最低限の発音は習得している方は
敢えて購入して練習する必要はありません。
ただ、この二冊、子供向けの教材なのですが、大人が基礎固めするにもかなり有効です。


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テーマ : 英語
ジャンル : 学問・文化・芸術

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原口直敏

  • Author:原口直敏
  • 洗練されたオタクを目指す、ミドルエイジ。
    持ち前の好奇心により、その知識と見識は多岐にわたる。(本人談)
    RPG風に興味のある分野を紹介しよう。

    【戦士属性】
    自己啓発、ビジネス、経済、投資、語学、各
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