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本当の親って表現が嫌いだ

「あんたの本当のお父さんとお母さんは...」


育ての母親がまだ幼い子供に衝撃の告白をする場面。
今朝、偶然見た昔のドラマで、そんな場面に遭遇した。

でも、僕はこの表現ってすっごく嫌いだ。
一生懸命に育てたのなら、
あんたが本当のお父さんなりお母さんじゃないのかい?


血のつながりってのがあるかもしれない。
どんなに一生懸命に育てても、
その子を生んだのは生みの親のは事実だ。
だから、どんなに頑張っても
育ての親は生みの親にはなれない。


でも、だからって生みの親じゃなければ、
本当の親じゃないってのは
どう考えてもおかしいじゃないか?
生みの親も本当の親だけど、
育ててくれた人も本当の親だろう。


こんな言葉を使うから、
子供だって余計混乱する。
「本当の親は別にいるんだ」と
子供に言ったとしたら...


「じゃあ、お父さんとお母さんはニセモノなの?」


そう無邪気に考えるのは当たり前だ。


「勘違いするな!
お前を今まで一生懸命に育ててくれた人こそが、
誰であろうと、何人であろうと、
お前の本当のお父さんとお母さんだ」


思わず、こう叫んでしまいたくなるのですよ。



心をつなぐ放浪者
原口直敏
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プロフィール

原口直敏

  • Author:原口直敏
  • 洗練されたオタクを目指す、ミドルエイジ。
    持ち前の好奇心により、その知識と見識は多岐にわたる。(本人談)
    RPG風に興味のある分野を紹介しよう。

    【戦士属性】
    自己啓発、ビジネス、経済、投資、語学、各
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